★いただきますケルン★

人間、どこに行っても欠かせないものは三度の食事である。
私も納豆以外はふつうに食べられる雑食人間なので、この体型を
維持するために? 食事はしなければならない。

余談ながら、いただきますは Guten Appetit
美味しいは、lecker
乾杯は、prost
これだけ知っておくだけでも、食事は楽しいと思うよ。

今回、お食事は3パターンとなった。
まずはキラの手料理。
そしてスーパーマーケットで買い出してきての自炊。 最後に外食。

ということで、滞在中の食事事情を書いていこうと思う。
まずは朝ご飯。
朝は全ての日で、キラと二人でのお食事だった。
近所にあるという焼きたてパン屋
(ドイツでは焼きたてパンが当たり前)
で買ってきてくれた、ロールパン。
そして胚芽がいっぱい入っているのかな? 
日本じゃ見かけない色と形と味のパン。
パンにつける、マーガリン・バター・ジャム・チーズ。
そして、サラダ・ハム・スクランブルエッグも。
飲み物はインスタントではなく、ちゃんとしたコーヒー。
そして牛乳・各種ジュース。

書いているだけでお腹いっぱいになりそうだけど、これだけの 量が食卓に並んだ。
ここまで並べば壮観である。

キラはロールパンをナイフで綺麗に割って、好みの具を挟んで食べている。
私はパンをナイフで割るなんてことには慣れていないから、見よう見真似で。
上手く出来なかったり、粉をボロボロと落としたり。

まぁ上手く割れなくても味は同じだから。
不器用に切り開いたパンにハムやチーズを挟んで食べたら美味しいの。
日本のパンとは全然違う味が口の中いっぱいに広がった。
朝から幸せものである。

お昼ご飯は軽い目が殆どだった。
朝にこれだけ食べるから、あまりお腹がすかないっていうのもある。
こういうときに便利なのが屋台。
一人だとレストランに入るのも億劫になるし、
どうしても手早く済ませてしまおうということになる。
ドイツといえば、ソーセージと言われてしまうけど・・・
実際に当たっている。
大阪にたこ焼き屋の屋台があちこちにあるように・・・
ドイツにはソーセージを焼く屋台があちこちにある。
殆どがソーセージとパンをセットで出してくれる。
中にはホットドッグにしてくれるところも。
もちろんジュースのみならず、ビールも売っているしね。
駅の中の屋台は、午前中から立ち飲み屋状態で。
ケルシュを引っ掛けながらソーセージを食べているオジさんが多数いましたわ。

晩御飯はおうちで。
今年もアスパラガス、食べましたよ。
この時期のドイツの定番料理といえば、アスパラガスのクリームソース和え。
des Spargel mit Creme Sosse
これにじゃがいもを茹でて添えればいうことなし。
繁華街には、アスパラガスを売る屋台が多数出ていたしね。
相場は1kg4ユーロくらい。

料理方法は、アスパラの皮をむいて白い状態にして塩茹でするだけ。

これにミルクやら(詳しくは覚えていない)何やらを加えたクリームソースを
お好みでかけて食べるというもの。
アスパラだけじゃものたりないので、じゃがいもを茹でて塩味を付けたものを添える。


もちろん、ケルンの地ビール ドム・ケルシュもお忘れなく。
写真はビュッツブルガーだけどね(^^)

お腹いっぱい。
しおりん幸せ。
ごちそうさまでした!美味しかったよ!
Es hat gut geschmeckt, vielen Dank!

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